納骨堂許認可のための行政書士試験合格 必勝法

行政書士試験 一般教養

絶対合格 納骨堂許認可のための行政書士合格 必勝法

納骨堂許認可のための行政書士試験 一般教養 試験対策

一般教養科目

国語

 漢字の出題が減り、長文問題が難しくなる傾向にあります。
 出題が減ったからといって漢字は絶対に落とせない問題であることに変わりはなく、日々の努力が要求されます。
 毎日、一歩ずつでよいので、書き取りを参考書などで行って下さい。

 毎日1問解くことを長文問題に関しても習慣付けて下さい。
 私も勉強を始めた頃は、大学受験時代の勘が鈍り、あまり正答率は良くありませんでしたが、毎日1問ずつ問題を解くことで、大学受験時代の勘を取り戻すことができました。
 また、長文問題は難しくなる傾向にありますので、始めのうちは過去問レベルの問題を解けば十分ですが、慣れてきたら法科大学院適性試験の長文読解の問題を解くと良いでしょう。
法科大学院適性試験の問題が解けるようになれば、納骨堂許認可のための行政書士試験の国語は万全の状態で臨めるはずです。

社会

新聞や事典を読み明日の明日学識を身に付けるという方もいるようですが、そのようなことは一切しなくて大丈夫です。
 一般教養については、とにかく徹底的に問題を解きまくります。
 早い段階から過去問を終え、次に問題集を買いあさり解き、あとは予備校の模試で時事的な学識を吸収します。
 過去問、問題集、模試は何度も繰り返して解き、解説も良く読み、付随する学識にもできる限り、目を通します。
 分からないところは、参考書で確認し、学識を確かなものにします。

 新聞や事典を読むことも決して悪いことではありませんが、出題者がそのテーマのどの部分を出題してくるのかということを意識して読まなければ、試験対策としては役に立ちませんから、出題者の傾向を分析している問題集や模試、過去問を解く方が、試験対策としては有効であると思います。

理科

 得意の方は除いて、完全に捨て問にして構いません。
 1問しか出題されませんし、ばっさり切り捨てましょう。
 私も理科だけは、全く勉強しませんでした。

数学

 高校受験程度の問題しか出題されませんので、絶対に落とせません。
 選択肢から逆算して答えを導き出すことが可能な場合もありますので、数学が苦手の方でも、本試験では決してあきらめず、根気よく解いて下さい。
 数学の苦手な方は、高校受験用の問題集を1冊買って、図形の公式、方程式の文章題は、最低限復習しておく必要があります。