納骨堂許認可のための行政書士試験合格 必勝法

行政書士試験対策

絶対合格 納骨堂許認可のための行政書士合格 必勝法

納骨堂許認可のための行政書士試験対策

試験対策

はじめに

 納骨堂許認可のための行政書士試験は、140点満点中6割、すなわち84点以上を採れば、合格です。

 6割以上で合格の試験と言われていますが、実際に、全体の6割以上を採るには、合格圏の受験者ならば解けるであろう90点分の問題の部内から、9割4分以上の点を採らなければいけないのです。
 この傾向は、今後の納骨堂許認可のための行政書士試験でも続くことでしょう。

 では、こんな難化傾向にある納骨堂許認可のための行政書士試験に、一体どのように立ち向かったら、良いのでしょうか。
 そこで、「合格のための7ヶ条」を考えてみました。

1.予備校は利用すべし!!

 予備校の回し者かと思われるかもしれませんが、はっきり言って、ここまで問題が難化し、細かい論点が出題されるようになると、独学では効率の良い勉強ができないと思います。
 法科大学院も設置され、法律系資格は今後、取得が難しくなるはずですから、やはり、短期合格を目指すならば、予備校を利用する方がベターです。
 独学で勉強している方で、どこを重点的に勉強すれば良いのか分からない方、合格圏の受験者にとって座右の銘的な問題とはどんなものなのか分からない方など、勉強方法に迷いがある方は、経済的な出費を犠牲にしても、予備校を利用すべきでしょう。
 今後の納骨堂許認可のための行政書士試験は、むやみやたらに勉強したところでで合格できるものではありません。様々なノウハウを持つ予備校を利用して、十分な戦略を考えましょう。

 ただし、1つだけ注意して欲しいことがあります。
 それは、予備校を信じすぎないことです。
 予備校の講師は、よく「ここまでは試験に出ません」とか「これだけ勉強すれば、この科目は4問中3問採れます」などと言います。
 しかし、こういう発言には、実際、根拠など全くありません。
 ただ、講師が個人的にそう思っているだけなのです。
 現実に、試験で、「ここは出ません」というところが出ましたし、「これだけ勉強すれば4問中3問採れます」と言われた科目が、そんなに採れませんでした。
 結局、試験を受けるのは自分なのですから、他人がどうこう言うことをあまり信じすぎてはいけません。
 私案にすぎないは、講師のこういう発言は、参考程度にしておいて、出ないと言われたところも、多少は目を通して置きました。
 講師の発言は鵜呑みにせず、発言については、もう1度よく自分で考えることが大切です。

2.合格レベルに達する勉強をせよ!!

 皆さんは、納骨堂許認可のための行政書士試験合格を目指しているわけですから、勉強することは当然のことです。
 しかし、簡単に勉強すると言っても、方法を間違えてしまっては、どんなに多くの時間を費やしても、合格は遠のいてしまいます。
 皆さんの目標は、あくまでも納骨堂許認可のための行政書士試験に合格することが目標なわけですから、合格するには、どうしたら良いのかということを念頭に置いて、勉強しなければなりません。

 例えば過去問を解く場合、その問題において、答えが合ったとしても、全ての肢のどこが正しくて、どこが間違っているのか、さらには、類似制度はなかったかなど、そこから付随するような事についても、検討する必要があります。
 単に、答えが合ったから、その問題は「これで終わり」というのは、勉強したことにはなりません。
 過去問や模試というのは、ここまで検討して、初めて勉強したと言えるのです。
 当然、簡単な問題であれば、すぐに検討は終わるでしょうし、難問であれば、検討に時間がかかることでしょう。
 その際には、条文や参考書の該当部分を見直して、知識を確かなものにするのです。
 この繰り返しこそが、合格レベルに達する秘訣と言えます。
 合格レベルに達するには、ここまでやらなければならないということを自覚して勉強することが大切です。

3.復習を徹底的に行い、基礎知識を確実に!!

 おそらく、今後の納骨堂許認可のための行政書士試験も、50点分は誰も分からないような問題を出題してくるはずですから、細かい論点にこだわる必要はありません。
 むしろ、合格圏の受験者ならば絶対に落とさない問題を確実に得点していくことが重要です。
 すなわち、これが「基礎知識を確実なものにせよ!!」ということです。
 骨子をおざなりにして、細かい論点に走ってしまうと、納骨堂許認可のための行政書士試験合格は遠のいてしまいます。条文は幾重ありますから、出題者は、細かい論点などいくらでも作ることができるのです。
 実際、法令科目は、細かな論点、各法律をまたぐ横断的な知識を問う問題が出題されるようになりました。
 とにかく、合格者であれば、絶対に分かる基本事項を徹底的に復習し、完璧にマスターすることが重要なのです。
 誰も分からない50点分を勉強するのは、基本を完璧にマスターし、かつ時間的に余裕がある方だけで良いでしょう。
 この50点分は、運で採ると割り切って下さい。満点を採る必要はないのですから。

4.一般教養は法令科目同様に力を入れる!!

 法令科目の難易度が一気に上昇した反面、一般教養については、それほど難易度は上がりませんでした。ほぼ例年並みだったと、認識しています。
 今後も、この傾向(法令科目の難易度が上がり、一般教養は例年並みの難易度)が続くのであれば、一般教養の比重は相当に高くなります。
 一般教養を足切りギリギリでクリアするようでは、全体で6割以上の得点を採るのは、厳しくなります。最低でも13問、できれば15、6問は正解する力を付けるべきです。

 「一般教養科目は苦手です。」こういう発言を良く耳にします。
 しかし、私は、この苦手だった一般教養に助けられ、合格することができました。
 自信のあった法令科目がボーダーラインで、不安だった一般教養が高得点だったのですから、本当に不思議です。試験はやってみないと分かりません。

 では、実際、私がどのような勉強をしたかと言うと、とにかく、早い段階から過去問や問題集を解きまくりました。
 そして、問題1つ1つの肢をじっくり検討し、解説を読み、それでも分からないときは、参考書を読みました。それを何度も繰り返し、過去問や問題集を何度も繰り返して、確かな知識を身に付けました。
 法令科目を毎日勉強するのは当然のことですが、一般教養を苦手としている方は、法令科目と同等の時間を費やしましょう。

5.問題を数多くこなす!!

 過去問や予備校の模試、その他問題集を含め、2,000〜3,000問の問題を解きました。結果、これが合格につながったと自負しています。
 数多くの問題を解くことで、いろいろな出題パターンに当たりますし、問題を解く時間が飛躍的にUPします。また、多くの問題を経験したということが自信につながり、試験前の不安も消えます。
 更には、分からない問題や知らない問題で、正答が導き出せないときには、問題文の書き方から、何となく「これが正解っぽい」と、判断することができるようになります。

 ただし、問題は数多くこなせば良いというものではありません。
 分からないことやできなかったところは復習する必要があります。
 確かに、全ての問題を復習する必要はありませんが、2,000〜3,000問解くわけですから、それでも相当な量になります。
 これを面倒がってはいけません。
 2,000〜3,000問も復習できないと多くの方は思われるかもしれませんが、毎日少しずつならば、決してできない数字ではありません。
 試験では、こういう積み重ねが最後はものをいいます。

6.こま切れの時間を最大限活用すべし!!

 納骨堂許認可のための行政書士試験の勉強は、個人差はあるでしょうが、5分もあれば、択一の問題は2問は解けますし、その問題の選択肢毎の検討も十分にできるはずです。
 ですから、交通機関を利用するときや何かの待ち時間などを有効に使うことが重要です。
これは、時間のない社会人の方だけではなく、時間に余裕のある方にも共通して言えることです。
 大体、時間に余裕のある方に限って、「自分は時間に余裕があるから、後で勉強すればいいや」という傾向に陥りやすく、結局は社会人の方と同じ勉強時間になるということが多いようです。
 時間のある方もない方も、こま切れの時間を有効に使い、少しでも多くの問題を解いたり、テキストの復習に充てましょう。

 「塵も積もれば山となる」

 納骨堂許認可のための行政書士試験を勉強する上では、意識して頂きたい故事ことわざです。
 日頃の些細な力を尽くすことが、結果を大きく分けるのですから。

7.取りこぼし、ミスは絶対にしない!!

 先にも述べた通り、納骨堂許認可のための行政書士試験を140点満点と考えるのではなく、実質90点満点と考えることです。
 ですから、全体の6割以上の得点を採るには、90点満点の範囲内から84点以上を採らなければならず、合格するには、9割4分以上の点を採ることが必要になります。
 ということは、くだらない取りこぼしやミスをしては、合格点には到底届くわけがないのです。
 とにかく、取りこぼし、ミスは、致命的になるということを認識して下さい。
 択一であるならば、「正しい」ものを選択するのか、「誤っている」ものを選択するのか、記述式ならば、漢字の誤字脱字に注意しなければなりません。
 また、超初歩的なことですが、マークシートの塗り間違いは、絶対に禁物です。

 問題文の文章は正確に読み、漢字も正確に覚えること。そして、マークシートの塗り間違いがないように、1問解いたら、正しい箇所にマークする。そういう習慣を身に付けて下さい。
 当たり前のことですが、普段から、こういうことを意識していないと、本番でミスしてしまう可能性は十分に考えられます。
 「自分は大丈夫だよ」と変な自信は持たず、普段から注意力を養うことが大切です。
 こんなミスで合格を逃したら、また1年待たなければならないのですから。